清明とは?意味や食べ物について【二十四節気】

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清明 せいめい 二十四節気

「清明」は、二十四節気(にじゅうしせっき)の第5番目になります。

・清明とは?

・清明の意味は?

・清明の食べ物は?

これらの清明の質問についてまとめました。

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清明とは?

清明(せいめい)と読みます。

二十四節気(にじゅうしせっき)の中で、5番目になります。

日にちは、4月5日ごろです。

太陽黄径15度、春分から数えて15日目頃です。

「清明」は、次の節気「穀雨」までの約2週間ほどの期間を言います。

日にちでは、4月5日ごろ~4月20日までになります。

時候の挨拶も「清明の候」は、この期間中に使うことができます。

清明の意味は?

「清明」は、「清浄明潔」の略で「万物ここに至りて皆潔斎にして清明になり」という意味があります。

「清々とした明るく美しい季節です。全てのものが生き生きしているように見える」というような意味になります。

この頃は、桜の花が各地で咲き誇り、お花見のシーズンのところもあります。

南の地方では、つばめが渡ってきます。

雨が多い時期で、暖かくなった後に小雨が降り続いて寒い日もあります。

沖縄では、「清明祭(シーミー)」があります。

お墓の前に親族が集まって、お酒・お茶・お重を供えてご先祖様を供養します。
そして、みんなでご馳走をいただく習慣があるそうです。

沖縄のお墓の前は、「清明祭(シーミー)」をするための広いスペースが設けてあり、どのお墓もとても賑やかになるそうです。

清明の食べ物について

清明 せいめい 二十四節気

清明の頃は、だいぶ暖かくなり、旬の食材も豊富です。

・三つ葉

・ふき

・新じゃが

・タラの芽など

また、魚介類では

・初鰹(はつがつお)

・さより

・鰆(さわら)

などがあります。

まとめ

清明(せいめい)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の5番目です。

太陽黄径15度、日にちは、4月5日ごろになります。

清明の期間は、4月5日ごろ~4月20日までになります。

沖縄地方では、「清明祭(シーミー)」があり、親族が集まり、お墓参りをした後、お墓の前で食事をします。

また、旬の食材では、新じゃが、タラの芽、ふきのとうなどがあります。

※その他の節気は↓こちらをご覧ください。

【春】

・立春(りっしゅん)
・雨水(うすい)
・啓蟄(けいちつ)
・春分(しゅんぶん)
・清明(せいめい)
・穀雨(こくう)

【夏】

・立夏(りっか)
・小満(しょうまん)
・芒種(ぼうしゅ)
・夏至(げし)
・小暑(しょうしょ)
・大暑(たいしょ)

【秋】

・立秋(りっしゅう)
・処暑(しょしょ)
・白露(はくろ)
・秋分(しゅうぶん)
・寒露(かんろ)
・霜降(そうこう)

【冬】

・立冬(りっとう)
・小雪(しょうせつ)
・大雪(たいせつ)
・冬至(とうじ)
・小寒(しょうかん)
・大寒(だいかん)

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