沖ノ島が世界遺産に!宗像大社のパワースポットやアクセスは?

(出典 https://www.google.com/)

沖ノ島(おきのしま)(福岡県)が
世界遺産に登録されました。

また、日本に世界遺産が増えましたね。

沖ノ島ってどんな島なのか?
アクセスの方法やパワースポットなどは
あるのか?調べてみました。

スポンサーリンク
レクタングル 大

沖ノ島(おきのしま)(福岡県)の場所について

沖ノ島(おきのしま)は、
福岡県宗像市(むなかたし)に
属している九州本土から
約60キロメートル離れた
玄界灘の真っ只中に浮かんでいる
周囲4キロメートルの孤島です。

宗像大社の神領となっています。

そのため沖ノ島は、他の島と違い人々が
生活をしたりすることはできません。

一般の方は、許可なく入ることはできず、
宗像大社の神職ただ1人が交代で
滞在しています。

島全体が御神体とされ、鏡・勾玉、
金製指輪など、
12万点にのぼる貴重な国宝や、
重要文化財が多くみつかっています。

これらは、古代の人々が、国家の繁栄と
海の交通安全を願って神様に
お供えしたものと言われています。

そのため、沖ノ島は、

「海の正倉院」

「神の宿る島」

と呼ばれています。

沖ノ島(福岡県)は観光できない?

沖ノ島(おきのしま)(福岡県)は、
島全部が神格化されていますので、
現在も

「女人禁制」

となっています。

男性は、禊(みそぎ)を行わないと
入島ができません。

一般男性が、入れるのは、1年のうち

「たった1日だけ」

となっています。

その日が、「5月27日の大祭の日」です。

この日は、日露戦争日本海海戦が
開始された日です。

沖ノ島の北西近海で激しい海戦が
行われました。

そのことを記念して戦没者の
慰霊と平和を願って
お祭りが行われているそうです。

参加者は希望者の中から抽選で
約200人が選ばれます。

慣例に従い、全員が素裸になって海水で
禊(みそぎ)を行い、初めて島に入ることが
許されます。

宗像大社(むなかたたいしゃ)とは?

宗像大社

(出典 https://www.google.com/)

沖ノ島を神領としている宗像大社とは?

・田島(本土):「辺津宮(へつぐう)」
(市杵島姫神)、

・大島:「中津宮(なかつぐう)
(湍津姫神)、

・沖ノ島:「沖津宮(おきつぐう)
(田心姫神)、

に、天照大神御神の三柱のお子様の三女神を
祀(まつ)っています。

この宗像大社は、日本各地に七千余ある
宗像神社、厳島(いつくしま) 神社、
宗像三女神を祀る神社の総本社になります。

全国の弁天様の総本宮と言えるでしょう。

宗像大社(むなかたたいしゃ)のパワースポットは?

宗像大社(むなかたたいしゃ)に
行くだけでもすごいパワーを
頂けそうですが、その中でも
パワースポットと呼ばれている場所が

高宮祭場(たかみやさいじょう)」です。

高宮祭場

(出典 https://www.google.com/)

宗像三女神の臨海地と伝わっています。

何か上手くいかないことがあったり、
叶えたい願いがあるときは、
午後2時までにお参りすると
願いが叶うと言われています。

また、宗像大社の手水舎(ちょうずや)
パワーが強く、金の気が集まっていると
言われています。

手水舎

(出典 https://www.google.com/)

ここで手と口を清めてください。

宗像大社は、古代から朝鮮半島と
大陸の政治・経済・文化の海上路と
なっていることから、海上・交通安全の
神として進行されています。

現在は、海上だけでなく、陸上の

「交通安全の神様」

として車のお祓いを受ける人が
多いそうです。

宗像大社(むなかたたいしゃ)のアクセスについて

沖ノ島の「沖津宮(おきつぐう)には、
入島できませんが、本土と大島の
宗像大社には、お参りに行けます。

1,宗像大社(むなかたたいしゃ)
  本土【辺津宮】

住所:福岡県宗像市但馬2331

九州自動車道 若宮インターから約20分

古賀インターから約25分

2,宗像大社(むなかたたいしゃ)
  大島【中津宮】

住所:福岡県宗像市大島1811

JR鹿児島本線「東郷駅」下車

福間行きバス「神湊経由」で
「神湊波止場」下車

神湊から大島まで

市営渡船「しおかぜ」または
フェリー「おおしま」で大島港へ。

島の北側には、沖津宮遥拝所があります。

天気の良い日は、ここから沖ノ島を
拝することができます。

>>宗像大社の近隣の宿泊先一覧<<

まとめ

沖ノ島が世界遺産登録になりました。

神格化されていて、古代から大切に守られ、
とても格式が高い島ということを
感じました。

これからも、日本の良い風習を
大切にしていきたいです。

最後までご覧頂きまして
ありがとうございました。

スポンサーリンク
レクタングル 大
レクタングル 大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする