呪術廻戦の両面宿儺(りょうめんすくな)の聖地巡礼・飛騨高山【5選】まとめ

呪術廻戦 両面宿儺

呪術廻戦(きじゅつかいせん)に登場する
両面宿儺(りょうめんすくな)。

ゆかりのある岐阜県の飛騨・高山方面の聖地
【5選】をまとめました。

参考にしてください。

※昨今の状況により、営業期間・時間等
変更になっている場合があります。

確認の上、訪問なさってください。

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呪術廻戦の両面宿儺の聖地・岐阜県飛騨高山方面まとめ

袈裟山 千光寺(けさざん せんこうじ)

宿儺堂

約1600年前、両面宿儺(りょうめんすくな)が
開山とされている寺院です。

千光寺にある「宿儺堂(すくなどう)」では
開山の祖・高さ2メートル20センチの石造の
両面宿儺立像が安置されています。

千光寺

     岐阜県HPより

只今、期間限定内部の特別公開
行っています。

【期 間】

2021年4月3日~11月28日まで
土曜・日曜・祝日(寺宝館は月曜も開館)
限定で一般公開しています。

また、境内にある「円空寺宝館」でも
期間限定展示「宿儺3体そろい踏み」
行っています。

※営業時間・お休み等、変更になっている場合が
ありますので、行く前にご確認お願いいたします。

普段は前後にある小窓からわずかに
見えるお顔を拝むことができます。

または、年に1回 11月3日の縁日のみの
公開となっています。

「宿儺尊」の御朱印、

「両面宿儺お守り」2種

が授与できます。

天候により、素晴らしい「雲海」が
見られるそうです。

この機会に、ぜひ足を運んでみては
いかがでしょうか?

公式サイト:千光寺

>>千光寺のアクセスはこちら<<

>>千光寺周辺の宿泊施設一覧はこちら<<

普門山 善久寺(ふもんざん ぜんきゅうじ)

両面宿儺の御膳石

「両面宿儺の御膳石(おぜんいし)」

と言われる奇石が残されています。

武振熊と戦うために、村を出る決意をした
両面宿儺は、出立の際、村人から
もてなしの宴を受けました。

故郷の村人の危難を恐れ、
お寺の軒下にあった
石のくぼみにご飯を盛って
食べたと言われています。

木造の両面宿儺像が安置されています。

※ご開帳などは、お問い合わせください。

【アクセス】

住所:岐阜県高山市丹生川町日面285

TEL:0577-79-2148

駐車場:有り

電 車:濃飛バス「鍾乳洞口」バス停下車、
徒歩約2分

公式サイト:なし

>>普門山 善久寺 周辺の宿泊施設一覧はこちら<<

宿儺窟(すくなくつ)

宿儺窟

両面宿儺(りょうめんすくな)が
住んでいたと言われる岩穴です。

37日間、国家安全と五穀豊穣の
お経を唱えたとされています。

登り口起点の遥拝所まで、
行くことができます。

※洞窟内の奥の院は、
両面宿儺(りょうめんすくな)の石像が
安置されています。

急激な崖の上にあり、
現在は、道中落石危険のため、
閉鎖されてます

【アクセス】

住所:岐阜県高山市丹生川町日面1147

TEL:0577-79-2156(鍾乳堂(食堂・おみやげ))

アクセス:東海北陸自動車道飛騨清見ICから国道158号、
県道89号を奥飛騨温泉郷平湯方面へ車で38km

駐車場:有り

営業期間:4月~11月
※確認してください。

公式サイト:なし

>>宿儺窟 周辺の宿泊施設一覧はこちら<<




金龍山 暁堂寺(きんりゅうざん ぎょうどうじ)

金龍山 暁堂寺

両面宿儺(りょうめんすくな)が
彫ったとされる「聖観世音菩薩」が
安置されています。

奈良時代、両面宿儺(りょうめんすくな)が
飛騨からこの地に来ました。

一夜、夢枕の金龍のお告げに従い
彫ったと言い伝えられています。

木造の彫刻で115センチの立像です。

次に紹介する、「大日山 日龍峰寺」に
安置されている観音像と同じ木とされています。

「聖観世音菩薩」は、7年に一度 ご開帳されます。

【アクセス】

住所:岐阜県関市肥田瀬1280

TEL:0575-22-8247

駐車場:有り

電 車:長良川鉄道越美南線「関富岡駅」下車、徒歩約6分

・肥田瀬バス停・岩下バス停下車、徒歩約4分

・肥田瀬口バス停下車、徒歩約6分

公式サイト:なし

>>金龍山 暁堂寺 周辺の宿泊施設一覧はこちら<<

大日山 日龍峰寺(だいにちさん にちりゅうぶじ)

日龍峰寺

5世紀前半の仁徳天皇の時代、
両面宿儺(りょうめんすくな)は、
この地方に被害を及ぼしていた龍神を
退治しました。

そして、龍神の住んでいたこの山に祠を
建立したのが始まりと伝えられています。

両面宿儺のご開帳は、

「年に一度十一月の第三日曜日」

となっています。

本堂は、岐阜県最古のお寺で
山頂傾斜地の岩上に建立されています。

高澤観音とも呼ばれ、
京都の清水寺の舞台造りと似ており、

「美濃清水」

と言われています。

本堂の前には、

霊木の「千本桧」

があります。

千本桧

根元から枝が分かれており
両面宿儺が置いた杖が生い茂った
ものとされています。

さらに登ると、鎌倉時代の北条政子によって
建立されたと言われる

「多宝塔」

が見えてきます。

多宝塔

国の重要文化財に指定されています。

※境内は、階段が多いです。

スニーカーや履きなれた靴などを
おすすめします。

公式サイト:大日山 日龍峰寺

>>大日山 日龍峰寺のアクセスはこちら<<

>>大日山 日龍峰寺 周辺の宿泊施設一覧はこちら<<

両面宿儺(りょうめんすくな)とは?

1つの胴体に2面の顔、
手足が4本ずつあります。

「日本書紀」では、大和朝廷に、
逆賊として討伐されたと
記されています。

一方で、飛騨・美濃では、
山に住む毒竜や悪い鬼を退治したり、
民に農耕を教えたりしたそうです。

救国の英雄として、今も伝わっています。

まとめ

呪術廻戦の両面宿儺(りょうめんすくな)の聖地巡礼

岐阜県の飛騨高山

・袈裟山 千光寺(けさざん せんこうじ)

・普門山 善久寺(ふもんざん ぜんきゅうじ)

・宿儺窟(すくなくつ)

・金龍山 暁堂寺(きんりゅうざん ぎょうどうじ)

・大日山 日龍峰寺(だいにちさん にちりゅうぶじ)

をご紹介しました。

呪術廻戦もこれからどんな展開になっていくのか?

楽しみです。

宿泊施設等は、「楽天たびノート」を
参考にさせて頂きました。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。


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