花粉症対策のヨーグルト、その種類・効果・食べる量まとめ

ヨーグルト インフルエンザ 予防

花粉症対策にヨーグルトを食べると効果的という話を聞きます。

それはなぜか?この理由としてヨーグルトに含まれる乳酸菌の整腸作用により体質が改善されるためです。

でも、体質改善は、すぐ出来るものではありません。

花粉症対策になるヨーグルトとその種類・効果・食べる量についてまとめました。

花粉症対策になるヨーグルトとその効果

花粉症対策にヨーグルトを食べるなら、花粉症が本格的に流行する2・3か月前から
ヨーグルトを食べることが大切です。

ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を整えて免疫バランスを整えることで、花粉症予防につながります。

スポンサーリンク
レクタングル 大

花粉症対策のヨーグルト

・フェカリス菌
・L-55乳酸菌
・ビフィズス菌BB536
・LGG乳酸菌
・ビフィズス菌LKM512
・KW乳酸菌
・L-92乳酸菌

各ヨーグルトの効果・特徴をまとめました。

フェカリス菌

花粉症の症状を和らげる効果や、整腸作用もあります。

花粉による目のかゆみ、鼻づまりなどの症状の緩和・また、免疫アップも期待できます。

伊藤園×チチヤス:朝のYOOなどに含まれます。

L-55乳酸菌

花粉症だけではなくアトピーの症状も和らげる効果があります。

L-55乳酸菌は血清中の抗原特異的IgE抗体価も低下させる効果もあります。

L-55生乳ヨーグルトなどに含まれます。

オハヨーヨーグルト

ビフィズス菌BB536

花粉が飛散する1ヶ月前から継続して摂取するのがオススメです。

花粉症の症状を和らげてくれます。

明治ブルガリアヨーグルト、メグミルク恵ヨーグルトと並び、プレーンヨーグルトの定番です。

LGG乳酸菌

アトピーの症状を和らげる効果が高い乳酸菌として人気です。

花粉症などのアレルギーに対する効果が高い乳酸菌と言えるでしょう。

おなかへGG!

ビフィズス菌LKM512

アトピーの症状に効果があります。

花粉症などでアレルギー症状が出たときおすすめです。

メイトー:ヨーグルトおなかで増えるLKM512

KW乳酸菌

KW乳酸菌は、花粉症やアトピーのアレルギー症状を緩和するためにキリンと小岩井乳業が共同研究で開発された乳酸菌です。

アレルギー症状の発症を予防します。

ノアレ(ヤクルト社が販売している乳酸菌サプリ)

小岩井乳業:プラズマ乳酸菌ヨーグルトKW乳酸菌プラス

 L-92乳酸菌

L-92乳酸菌を摂取した人が、スギ花粉による症状が軽減されたとの報告が出ました。

カルピス社からアレルケア(乳酸菌サプリメント)カルピス通販限定販売。

守る働く乳酸菌 L-92(ドリンク)

まとめ

ヨーグルトは、花粉対策の即効性はありませんが、継続することが大切です。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌で整腸作用を整えることで、体質改善され、免疫機能の強化につながり、それが花粉症対策になります。

花粉症対策のヨーグルトは、種類が豊富にあります。

まず、それぞれ試してみて、自分に合うヨーグルトを選んでみると良いと思います。

スポンサーリンク
レクタングル 大
レクタングル 大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする