立夏とは?意味や食べ物について【二十四節気】

※当サイトはアフィリエイト広告を紹介しています。
立夏 りっか 二十四節気

「立夏」は、二十四節気(にじゅうしせっき)の第7番目になります。

・立夏とは?

・立夏の意味は?

・立夏の食べ物は?

これらの立夏の質問についてまとめました。

スポンサーリンク
レクタングル 大

立夏とは?

立夏(りっか)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の第7番目になります。

太陽黄径45度。日にちは、5月6日ごろになります。

穀雨から数えて15日目で、期間は、5月6日~5月21日ごろまでです。

時候の挨拶も「立夏の候」となり、春分と夏至のちょうど中間にあたります。

また、立夏の季語として「夏立つ・夏来る・夏に入る・今朝の夏」などとして使われます。

立夏の意味は?

立夏は、暦の上では、夏の始まりです。この日から立秋の前日までが夏季です。

気持ちの良い風が吹いて、晴天が続き、GW(ゴールデンウィーク)もあって、外に出かけるのが楽しみな季節になります。

夏の準備をする目安にすると良いでしょう。この時期は天候が安定しています。

また、畳替えもおススメです。

立夏の食べ物について

立夏 りっか 二十四節気

立夏の初めは、端午の節句があり、「柏餅」があります。

その他

・人参(にんじん)

・筍(たけのこ)

魚介類では、

・金目鯛(きんめだい)

・あさり

などがあります。

まとめ

立夏(りっか)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の第7番目です。

日にちは、5月6日ごろで、期間は、5月21日ごろまでになります。

立夏は、端午の節句の時期もあり、柏餅が有名です。

この時期は、天候も安定するので、夏の準備や畳替えもおすすめです。

※その他の節気は↓こちらをご覧ください。

【春】

・立春(りっしゅん)
・雨水(うすい)
・啓蟄(けいちつ)
・春分(しゅんぶん)
・清明(せいめい)
・穀雨(こくう)

【夏】

・立夏(りっか)
・小満(しょうまん)
・芒種(ぼうしゅ)
・夏至(げし)
・小暑(しょうしょ)
・大暑(たいしょ)

【秋】

・立秋(りっしゅう)
・処暑(しょしょ)
・白露(はくろ)
・秋分(しゅうぶん)
・寒露(かんろ)
・霜降(そうこう)

【冬】

・立冬(りっとう)
・小雪(しょうせつ)
・大雪(たいせつ)
・冬至(とうじ)
・小寒(しょうかん)
・大寒(だいかん)

スポンサーリンク
レクタングル 大
レクタングル 大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする